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連休で疲れていませんか?温泉はいかがですか?☆
セラピストの中島です。
私は大学で食品栄養学を学び、生物学を得意としております。
生活の上で健康でなんとなく思っていること、疑問などをわかりやすく解説していきたいと思います。
ゴールデンウィーク、お疲れさまでした!
遊びまくった方、一日ゴロゴロしていた方、仕事していた方、家族サービスに勤しんでいた方も
身体、疲れていませんか?
人混みや過密スケジュールで精神的にも疲れている方も多いのでは?
いきなり「コルギ」は疲れてしまう・・・
いっそ、「温泉」はいかがですか?
「連休で疲れていませんか?
温泉はいかがですか?」
Q.温泉の身体への効果とは?
お風呂(お湯)として、温熱作用、水圧作用、浮力作用があります。
温泉特有として「成分による作用」があります。
温熱作用・・・暖かいお風呂に入ることによって筋肉が和らげられ、血流がよくなり、コリや痛みが軽減されます。
水圧作用・・・水の中に入ると適度な水圧がかかり、むくみの軽減や血流の循環サポートをしてくれます。
浮力作用・・・水による浮力で関節や筋肉の負担が減り、関節や腰の負担の軽減やリハビリの役割にもなります。
そして、お風呂と違う点として
「成分による作用」があります。
成分による作用・・・温泉成分による作用でお風呂とはまた違う作用が附随します。
※詳しい話はのちほど

お風呂自体が軽い運動と同じ作用があります。
運動と同じように水分補給もしっかりしてくださいね♪
Q.温泉の効果は他にありますか?
温泉は心も癒してくれます。
主な作用としては・・・
・ストレス軽減 ・気分のリフレッシュ ・自己回復感
が考えられます。
ストレス軽減・・・お風呂(温泉)に入ると副交感神経が優位になり、緊張がゆるむ&イライラや不安が軽減する作用があります。
気分のリフレッシュ・・・いつもと違う風景を楽しんだり、外気の触れながら入る温泉などは気分を晴れやかにする作用があります。
自己回復感・・・ゆっくり入ることにより自分を大切にする「一人時間」を作り出します。
心に余裕や満足感が得られたりします。

Q.温泉の成分による効果を教えてください。
泉質は入っている成分によって効果が違います。
成分でだいたい10種類わけてあります。
その中でも血流が良くなる泉質を5つ取り上げました!
☆二酸化炭素泉
炭酸が皮膚から吸収され、血管が広がりやすくなります。
ぬるま湯でも効果が出やすいのでゆっくり長時間入ることが出来ます。
・冷え性の方 ・疲れやすい方
温泉地:湯の山温泉
☆放射線温泉
ラドン(ラジウム)の効果で身体を芯からあっためることが出来ます。
ごく微量なため、身体にも害などありませんが、長時間と気分が悪くなる可能性がありますので
短時間で済ませるのがおすすめです。
・慢性的な疲労がある方 ・ストレスを感じやすい方
温泉地:池田ラジウム温泉
☆塩化物泉
塩が含まれている温泉です。なめるとしょっぱいのが特徴です。
塩の効果で保温&保湿効果があります。
・冷え性の方 ・湯冷めしにくい
温泉地:蒲郡温泉
☆硫酸塩泉
硫酸イオンが含まれている泉質です。
含まれる金属によって少しだけ泉質が変わります。
透明な温泉が多く、さっぱり~しっとりした癖のない温泉です。
・血流を良くしたい方 ・乾燥肌の方
温泉地:平湯温泉
☆硫黄泉
硫黄が含まれる、卵が腐ったようなにおいがする温泉です。
皮脂や汚れが落ちやすい泉質なので肌を綺麗にしたい方にオススメ。
・リラックスをしたい方 ・血流を良くしたい方
温泉地:下呂温泉
右の写真:草津温泉…硫黄泉。色は透明~白っぽい。さらさらタイプ
左の写真:有馬温泉。色は赤茶色。とろみがあるタイプ
Q.温泉の注意事項は?
血流がよくなったり、いろいろ効能があるのですが、注意事項もあります。
▽禁止事項
・病気や体調が悪いの方
お風呂や温泉は身体に負担がかかります。
まずは病気を治してから入りましょう。
・食後30分~1時間は入らないように
食後は食べ物を消化するために血流を内臓に集中させます。
その時にお風呂に入ると内臓に血流が足りなくなり、消化しにくくなります。
胃もたれなどの原因になります。
・アルコールを入れた状態で入るのは厳禁
アルコールで血圧が上がり、軽い脱水症状になっている場合がほとんどです。
そこでお風呂(温泉)で入ると心臓に負担がかかったり、のぼせたりもします。
脱水症状で意識が遠のいたり、失神する場合があります。
風呂場で転倒したり、おぼれたりする可能背が高くなりますので
呑んだ後はしっかり時間をあけて、アルコールを抜いてから温泉に入りましょう。
▽注意事項
・かけ湯する
のぼせ対策&汚れを落とす効果があります。
・長湯しすぎない
泉質によって変わりますが、だいたい5分~10分程度がオススメ
休憩も同じ時間くらいとると良いと言われています。
・水分補給はしっかりと
お風呂入ると思った以上に脱水します。
10分で200ml~400mi、30分で500ml~1Lが身体から抜けていきます。
入る前にコップ1杯のお水、休憩のたびに100ml、湯上りにはペットボトル1本くらいを飲むのがオススメ!
一気に飲むのではなく、こまめに。
飲む温度は10~15度くらいがオススメ。
かけ湯と水分補給は自分を危険から守る行動になります。
忘れずに行いましょう。
Q.温泉よりコルギの方がいいよって言う
場合はありますか?
全身的にリフレッシュしてくれる温泉ですが、もちろんコルギの方がいい方もおります。
☆むくみやコリが気になる方
むくみは血流とリンパのバランスが崩れると発生します。
同じ姿勢などでリンパ管が詰まってしまっていると温泉に入っても効果が薄くなってしまいます。
ペリドットでリンパ管を掃除してから温泉に行くと効果もアップするかもしれません。
コリが酷い方が温泉に行くと痛みを感じたり、体調悪くなったりする場合もあります。
その時はペリドットでほぐしてから行きましょう。
☆冷えがあるけど、のぼせやすい方
冷えがある方は血流不順がもっともの原因ですが、
体質でのぼせやすい方、体調が悪くなりやすい方がいます。
その場合はペリドットのコルギの方が向いています。
コリをほぐし、血流をよくするのをコルギは得意としております。
元から温泉が苦手な方もぜひ来店をお待ちしております。
☆身体のラインを整えたり、リフトアップをしたい方
温泉ではリフトアップなどの筋トレ要素はありません。
コルギは筋トレと同じ効果がありますので、ぜひペリドットへ
※もちろん温泉&コルギは相乗効果があります!
ぜひお風呂(温泉)後はコルギを受けにきてください(*´▽`*)
なかなか来れなくて「コルギが痛いかもしれない・・・」
と二の足を踏む方が多いです。
そういう時はぜひ温泉に行ってみてください!
温泉でもほぐれなかったところ、気になるところを一緒にほぐしていきます!
お風呂でも効果ありますよ♪
久々の方、痛いのが怖い方はぜひ身体をあっためてからいらしてくださいね♪



中島ブログ、おなじみのお得キーワードです!
今回は「温泉」ですね♪
コリが酷い場合はだいたい身体が固まっている状態が多いんですよね。
でも、なかなか温泉につかれない部位といえば・・・
「首」ですよね(/_;)
首コリは頭痛にも直結する部分ですので、悩んでいる方は相当いるはずです。
今回は
「ホットネック」無料!
にいたします!
「ホットネック」は首専用の湯たんぽであり、コルギ中などに首をあっためておくことにより、
血流がよくなり、肩や首がほぐしやすくなります。
温かくて気持ちがいいのも特徴です♪
※条件※
中島指名のみ
(オーナーは不可)
メニューによっては使用出来ない場合があります。
ご了承ください。
お得キーワードは・・・
「温泉」
6月9日(火)まで
- 2026/05/09
- ペリドットの日常|





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